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ジム 【RGM-79】

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型式 RGM-79
所属 地球連邦軍
重量 41.2t
頭頂部 18.5m
出力 1,250kw
推力 55,500kg
装甲材質 チタン合金
搭乗者 地球連邦軍一般兵

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 ジムの開発コンセプト

ブリティッシュ作戦やルウム戦役に於けるジオン公国のモビルスーツの戦術有効性を認識した地球連邦軍が、主力量産機と位置づけて、公国軍のモビルスーツ戦術に対抗するために作られたモビルスーツです。

 連邦軍の主力モビルスーツ

ジオン公国は宣戦布告の約4年前からモビルスーツ ザクの量産を開始していました。

軍事的緊張が高まる中、公国軍の新兵器開発の情報を得て、戦術有効性があるのか半信半疑のまま 地球連邦政府もRX計画を発動し独自のモビルスーツを開発します。

一年戦争開戦後、モビルスーツの有効性が分かり、先に開発を着手していたガンダムの完成の前に、実験データのみを参考にしてモビルスーツの量産を決定しました。

つまり、実物のモビルスーツの実測データがないのにあわてて量産を決定した事になります。

これが先行量産型と呼ばれるジムです。

この量産は試験的な量産と位置付けられ、実戦投入されましたが、ガンダムの運用データが届く頃になると、生産ラインや整備性のマイナーチェンジが施され、本格的に量産される事になりました。

ガンダムとは違い万能機ではなく、コアブロックシステムは排除されましたが、その結果余剰スペースが確保できる事から、出力のチューンナップや砂漠戦、狙撃任務などに投入するためにカスタム化が簡単に出来るようになりました。

 高性能機なのにザコキャラ

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ジムといえば、ほとんどの人が「ザクによくやっつけられてる奴」という弱々しいイメージを持っていると思います。

しかし実際、出力や携行武器はガンダムに引けを取らないスペックで作られているのです、。

それでもよくやられているシーンを目撃しますが、一説によると、実戦データが極端に少なく時間もない中で生産ラインを作った為、非常に精度の低い製品供給しかできていなかったらしいのです。

これらが「先行量産型ジム」と呼ばれます。

また、ジムがロールアウトしてからのパイロットの育成機関が短かったため、経験が浅いまま実践に投入されたパイロットが大半を占めていました。

その結果、この「先行量産型ジム」は計算通りの出力や機動性、戦果が得られなかったという異説があります。

しかし、ガンダムの運用データを基に製造された「後期量産型ジム」は、目立ってはいませんがスペック通りの性能を発揮し、そのスペックはガンダムに引けをとらない物でしたので、ザクやゲルググを相当数撃墜しているそうです。

その戦果もあり、その後の地球連邦軍の部隊編成で中核を担うモビルスーツとして永きにわたり活躍をしています。

ジムはやられっ放しではありません。ジムの活躍はこちら

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一年戦争をマジで知るならORIGINよ。

「機動戦士ガンダム the ORIGIN」は、一年戦争導入への人間関係や組織相関をビジュアルで示した、ガンダムの根底を知る上で、とても優れた「マンガ」です。

分かりやすイ。
モちろん面白いヨ!


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ABOUTこの記事をかいた人

ぴろすけ

ガンダムは好きですが、宇宙世紀でないシリーズは詳しくありません。 シャアとアムロが織りなす世界観が好きなのです! 「塾長」と称していますが、ただの一年戦争ヲタク。 熊本県在住 普通のサラリーマン。 階級は伍長あたりで、もちろんオールドタイプであります。。