ミライ・ヤシマ

所属 地球連邦軍 出身地 地球
所属部隊 第13独立部隊(ホワイトベース隊 年齢 18歳
階級 少尉 能力 操船
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ミライ・ヤシマ 【 GCB/CE-0005/C 】
 
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・地球連邦政府
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ミライの父親は地球連邦政府内でも顔が広い有能な政治家でした。
令嬢でいい生活を送ってきたと思われます。

ミライ・ヤシマはどのようにして戦争に巻き込まれていたのでしょう?

ミライは、サイド7で生活していましたが、シャア・アズナブルのサイド7の攻撃により、そのまま、ホワイトベースのクルーとなり、操舵手となります。

この頃のミライは、両親を戦争でなくしてしまい、政治家だった父親のコネクションや七光りもなく、純粋に一般人と化していました。

しかし、ミライの父親は生前、政治家としてとても人気が高かったらしく、ミライがホワイトベースに乗船したときも、ある程度、丁重にあつかわれています。

そんな状況でしたが、ミライは過去の事にとらわれず、自分の行うべきことをホワイトベース内で求め、自ら操舵手を志願しています。

マチルダ中尉とかぶります

ミライとマチルダ中尉はちょっとかぶる所があります。

かぶる点は、どのような状況下でも自分がやらなければいけない事を責任もって淡々と実行している所です。

ミライは、操舵手以外にも カツ・レツ・キッカの面倒を見たり、破れた洋服を裁縫したり、女性的な一面も自分のやれる事と捕らえ、率先して行っています。
自分がやらなければいけない事をマチルダ中尉もそうですが自分でキチンと理解できていたのです。

しかし、マチルダ中尉との違いもあります。

マチルダ中尉は凛とした信念を貫く、男っぽいまっすぐさがありますが、ミライは上記したように女性的一面をもっていて、女っぽくて包容力があります。

簡単に言うと ミライは女っぽさ。 マチルダ中尉は男っぽさ の違いです。

恋のテーマ

ミライはその女っぽさから、戦争中なのに 「恋」 というテーマを多く抱えるキャラクターとなります。
マチルダ中尉も恋人はいましたが、ミライは3回 恋のテーマがありました。
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結果的には戦争を生き残り、いつも近くにいて支えあったブライト・ノアと結婚します。

マチルダ中尉は戦死して女性としての幸せをつかむことが出来ませんでしたが、ミライは生き残り 2人の子供を授かって幸せに生きていくのでした。

ミライとマチルダ中尉は同じような信念をもっていてかぶるところもありますが、結末を見るとまったく両極端の結果になっています。

ミライは最前線の囮部隊。 マチルダ中尉はジャブロー駐留の補給部隊。
これを比較すると明らかにミライの方が戦死する可能性が高いと思いますが、ミライは強運の持ち主だったのです。

ミライはホワイトベースの操舵手でした
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 はみ出しメモ

強襲揚陸艦 ホワイトベースとは?

ミライが舵を握ったホワイトベースは「ホワイトベース級 強襲揚陸艦」と呼ばれています。
強襲揚陸艦とは?何なのでしょう?

そもそも「揚陸艦」とは第二次世界大戦時に戦車や兵士、その他兵器などを海上から陸地(砂浜等)に送り込む目的で作られた船です。
文字通り 兵器を陸に揚げるのです。

ホワイトベースは揚陸艦の前に「強襲」と言う2文字がくっ付いていますが、第二次世界大戦時の強襲揚陸艦とは、ヘリコプター等の空輸によって兵器や兵士を送り込む事を言います。

これらを踏まえると、ホワイトベースとは白兵、格闘戦を行うモビルスーツを敵陣に揚陸させる事が目的であり、星一号作戦時はア・バオア・クゥ内にガンキャノンガンダムを揚陸させる事に成功したので、本来の運用目的を達成したことになります。

V作戦はモビルスーツを主体とする戦略に対応した母艦を建造する事が目的の一つに含まれていますが、強襲揚陸艦はまさに、モビルスーツの運用を中心として考えられた船なのです。

この様な強襲揚陸艦はV作戦の中核を担い、このホワイトベース級を含め、ペガサス級、サラブレッド級など多岐に渡って製造されています。

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