ミノフスキー粒子
機動戦士ガンダム
mobile S.U.I.T GUNDAM
ガンダム入門塾 トップページ>U・C技術解説>ミノフスキー技術系>ミノフスキー粒子
サイト構成について
メインメニュー
基礎編
はじめに
なぜ戦っているのか?
なぜロボットが必要なのか?
ニュータイプって何?
続基礎編
宇宙世紀年表
戦いの行方は?(作戦一覧)
登場人物解説
モビルスーツの開発コンセプトとは?(モビルスーツ一覧)
応用編
U・C技術解説
・ミノフスキー技術系 ミノフスキー粒子 I・フィールドとバリアー ミノフスキー・
イヨネスコ型熱核反応炉メガ粒子砲 ビーム・サーベル ミノフスキー・クラフト ・モビルスーツ駆動系 ・サイコウェーブ系
続応用編
0079 第08MS小隊
Check!
ガンダム関連本をチェック
amazonで
ガンダムの売れ筋を見る
塾内連絡板
ガンダムストア
ミノフスキー粒子散布下では なぜレーダーやミサイルの誘導、通信が出来なくなるのでしょう?
図解を用いて解説してみます。
まず、ミノフスキー粒子は、ミノフスキー・イヨネスコ型熱核反応炉内の核融合反応で出来る素粒子(物質や場を形成する最小単位の粒子)です。
当然ながら、目で見ることは出来ませんし、質量もほとんどありません。
ミノフスキー粒子は極めて電気を帯びやすく、必ず正か負の電子を帯びていて、粒子同士は反発する性質を持っています。
空間上で、ミノフスキー粒子同士は反発する性質を持ち、極めて強く電気を吸収してしまいます。
このミノフスキー粒子を空間に高濃度で散布すると、そこを通ろうとした電波やレーダー波、通信波などの電子信号は粒子の性質によって、吸収されてしまいます。
ホワイトベースによるミノフスキー粒子散布の様子
これをやると下図の様になります。
この事により、通信が不通になったり レーダーに敵影が映らなかったり、ミサイルの遠隔操作が出来なかったり、etc・・・・・・この様にガンダムの世界では光学観測機器等は無効になってしまいます。
ガンダムの劇中で、「ミノフスキー粒子 戦闘濃度散布!!」と言う場面を見たことがあると思いますが、これはつまり ミノフスキー粒子の性質を利用し、敵に探知されにくいように周りにミノフスキー粒子をばら撒いているのです。
国力が地球連邦に比べ、1/30しかない中でジオン公国が戦争を仕掛けるには、このミノフスキー粒子の性質を利用して地球連邦が保有していたこれまでの戦術や兵器を無効化し、新しい戦術を模索する必要がありました。(関連はこちら)
置かれた環境の中で、いかにして戦争に勝つか・・・
ジオン公国が賭けたのが、このミノフスキー粒子の効果です。
プラモデルを作ろう!!
前のページ
↑
このページ
↓
次のページミノフスキー技術系
↑
ミノフスキー粒子
↓
I・フィールドとバリアーミノフスキー粒子関連品をチェック! ![]()