ガンダム 小ネタ集

ガンダムに関するこぼれ話や裏話などを紹介しています。
 

ガンダムはストーリーが深い分 色々な小ネタなどが多くあります。

このコンテンツでは、その小ネタをカテゴリに分けて紹介しています。


ガンダム雑学とも言える内容となっていますので、ぜひご覧ください。
「へぇー」というような内容もあるかと思います。

右端にあるガンダム小ネタ集のカテゴリからご覧下さい。



ジオン公国地球連邦政府に比べ国力が1/30しか無い中で兵器の「質」にこだわり続けました。

一年戦争の長期化に伴い、国力が少ないことで苦しい国家運営を強いられる中、モビルスーツの総合整備計画を発動し、モビルスーツの生産とメンテナンスに対するコストをさげる動きをする中でも さらに独自の高性能モビルスーツ開発を行っています。

 

なぜ、苦しい国家運営の中でも兵器開発に力を入れ続けたのでしょうか?

ガンダムは、ジオン公国軍のドムゲルググのようなホバー機能は付いていません。

すなわち、ガンダムは 徒歩 もしくは 走る などの行動によって移動しています。

 

ドムの記事にもありますが、ドムはホバー機能を使って移動する場合は300km/hを超えるスピードを出すことが出来ます。

 

では、ガンダムはどの程度のスピードで走ることが出来るのでしょうか?

ビームライフルを装備したモビルスーツは、実弾系の兵器と比較し、破格の破壊力を身に着けることになりました。

モビルスーツは元々、白兵・格闘戦に重きをおいて当初開発されましたが、火力の向上とミノフスキー粒子散布下でも射撃精度が上がっていった事により、白兵・格闘に重きを置いた取り回しの良いビームライフルは積極的には開発されませんでした。

ビームライフルについて、このページで一部解説をしていますが、ビームライフルの主な機構には本記事タイトルの 「エネルギーCAP」 と 「エネルギーパック」 という物が存在します。

 

使い分けが分らない方もいらっしゃると思いますが、私 ピロスケもそうでした。

ジムは一つの機体から多くのバリエーション機を生みだしました。


ザクドムを性能で上回るゲルググもその機体を基にバリエーション機を生み出しています。

これは、総合整備計画による同一材料で多くのバリエーションを生むという生産、整備効率化がコンセプトとなっています。

しかし、終戦を迎えそれらは表舞台で活躍する事はありませんでした。

 

 

ガンダムの世界では、ビーム砲という言葉とメガ粒子砲という言葉が出てきます。


どの様な違いがあるのでしょうか?

主に、モビルスーツに搭載されている物はビーム砲と呼ばれ、モビルアーマーや戦艦に搭載されている物はメガ粒子砲と呼ばれているようです。

 

呼び方が違いますが、実は、この二つの物は本質的に同じ物です。

ガンダムなどに装備されているビームライフルもメガ粒子砲という事になります。

シャア専用ザクを始めとする士官用のザクには頭頂部に角が付いています。(正式にはマルチブレードアンテナといいます)


一般兵が搭乗するザクには角は付いていなくて、頭部はまん丸な形となっています。

しかし、グフは量産された全ての機体に角が付いています。

 

なぜ一般兵が搭乗するグフにも角が付いているのでしょう?

マッハというのはスピードの単位と思っていらっしゃる方が多いと思いますが、じつはそうではなく、色々難しい定義があるようです。

しかし、このガンダム入門塾では難しい事は言わず、時速に換算した速度イメージが分かればいいと考えています。

陸戦型ガンダムは、RX-78ガンダムの規格落ちパーツで製造されています。


つまり、陸戦型ガンダムのパーツは作られるべくしてに作られた訳ではなく、余り物です。

ですので、数に限りがあります。

黒い三連星はジオン公国軍内のエースモビルスーツチームです。

オデッサにおけるジオン公国軍にとっては、黒い三連星の作戦参加は心強く、一般兵の士気を上げる要因ともなっています。

 

しかし、そんな期待されても・・・ という部分があったんではないかなぁ・・と私 ピロスケは思います。

その理由は、彼ら黒い三連星は、重力下でのモビルスーツ実戦を体験した事が無かったからです。

私 ピロスケはこのサイトを作る当初、ドズルって あまりストーリーに関係無いザコキャラと思っていました。

出番も少なかったですし、ソロモン攻略戦ですぐに戦死してしまってます。

 

しかしドズルほどジオン公国の事や自分の部下の事 家族の事を考えていた人はいないと思います。

一言で言うと「思いやりがある人」です。

デギン公王が共和国制から公国制 つまり独裁政権にしたのは、ザビ家による国家の支配をしたかったからではありません。

デギン公王は独立戦争を仕掛ける為に、国民の意思を短時間で統一させたかったのです。

その為に、あえて独裁政権をとったのです。

 

TV版 ではこのやり取りのシーンがあります。

アムロ・レイは民間人でありながら、パイロットとして、またニュータイプとして多大な戦果を挙げました。

アムロはエースパイロットとなりますが、エースにはエースなりのモビルスーツがあります。

特にアムロ・レイは、ニュータイプの力に合わせて作られたガンダムもあります。 

ガンタンクは劇場版とTV版で扱いが違います。

劇場版では、ホワイトベース隊がジャブローに到着したときに降ろされて、代わりにガンキャノンがホワイトベースに追加されました。

 

つまり劇場版でのホワイトベースのモビルスーツ構成はガンダム×1機 ガンキャノン×2機になったのです。

マチルダホワイトベース隊への補給をする傍ら、もう一つ大切な任務を行っていました。

それは、ガンダムガンキャノン等のモビルスーツ実働データを持ち帰る事です。

ガンダムの第二話「ガンダム破壊命令」の中に興味深いシーンがあります。

サイド7でモビルスーツ回収中にシャアの襲撃に遭いほとんど破壊された中、ジオン軍の攻撃が再開されたので、潜入されてガンダムの機密を渡すという最悪の結果を恐れたブライトがガンダムに乗って作業をしていたアムロに残ったモビルスーツを破壊するように指示します。


第二次世界大戦時 真珠湾(パールハーバー)攻撃はアメリカ軍が予想もしなかった奇襲攻撃でした。

その作戦は真珠湾に停泊しているアメリカ艦隊をゼロ戦による空爆で破壊するものでしたが、その当時 戦闘機で戦艦を破壊するのは不可能とされナンセンスな話でした。

イセリナはこのページで記述した通り、ニューヤーク市の前市長の娘です。

宇宙移民計画で、みんな宇宙に引っ越している最中、地球に居座っている人間は、金持ちで特権階級の人ばかりで、総じて言えば「宇宙なんかに住んでられるか」と言う見下した考えを持っていた人がほとんどです。

ランバ・ラル隊には女性がいます。

ランバ・ラルの参謀のような形で同行し、兵士からも信頼されていました。

その人の名はハモン。

 

クラウレ・ハモンは、民間人です。

キシリアは、この一年戦争当時 24歳という事になっています(ちなみにサザエさんも永遠の24歳です)

DVDを何回も何回も見ましたが、何回見ても24歳には見えません。

ザビ家の兄弟はとにかく仲が悪い様です。(ジオン公国で図解しています)

ランバ・ラルへホワイトベース討伐の指示を出したのは次男のドズル

その標的 ホワイトベースが居たところが中央アジア地区で、そこは長女キシリア管轄でした。

 

ドズルキシリア この二人は決して良い仲ではないのです。

カイ・シデンを改心させるキッカケになった存在 ミハル・ラトキエ

彼女はこの戦争で両親を失い、空家で不法滞在という形で姉弟と一緒に細々と暮らしていました。

彼女はジオン公国から利用され、リスクの高い「スパイ」をしながら自分の姉弟達を食べさせ、なんとか生計を立てていました。

カイもその姉弟達と接触しています。

ジオン公国は地球降下作戦を含め、ブリティッシュ作戦ルウム戦役という3つの作戦をことごとく失敗してきました。

 

技術面では連邦より10年進んでいると言われていた中で、ミノフスキー粒子散布下でモビルスーツを使った奇襲攻撃を行ったならば、作戦は成功する確率が高いと思います。(この関連記事はこちらへ)

オデッサ作戦開始前 連邦軍はホワイトベースへ補給部隊が襲撃にあったり 部隊行動が簡単に察知されたりと明らかに不可解なことが多発します。

 

エルラン中将という人物がジオン公国のスパイである事がオデッサ作戦発動直後発覚してしまいます。

 

スパイのエルラン中将

ブライト艦長は、ガンダムの主人公だと言う人がいます。

それはガンダムからZガンダム、ZZガンダム、逆襲のシャアまで、表舞台のストーリーに全部登場していているからです。

露出度から言えば、表舞台のストーリーの中ではかなり上位にいるはずです。

シャアはジオン公国でトップレベルのモビルスーツパイロットです。

ゆえにシャア専用にカスタマイズされたモビルスーツを与えられています。

 

主に赤色に機体をペイントし、連邦軍からは「赤い彗星のシャア」の異名を取り恐れられる存在になりました。

彼が乗ったモビルスーツはこれらです。

デギン公王は、末っ子だったガルマの死を現実として受け入れるのにかなり時間がかかりました。

それ程ショックだったのですが、国葬をして国民の士気高揚に利用すべきだとギレンは主張します。

宇宙移民の独立を目指すザビ家は開戦直後サイド2など攻撃し、そのコロニーを地球に落下させました。

同じ境遇の人間が住むコロニーを攻撃し多くの人間を死に追いやったのです。

 

本来なら同胞なはずなのに、なぜなのでしょう? 

その理由は・・・

共和国と公国の違い

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共和国とは二人以上の人が共同協議の上 政務などを執り行うこと。

つまり、国民等によって選ばれた人間が統治していく平等な政治形態をいいます。

連邦軍は宣戦布告からV作戦実行まで、3ヶ月の期間を要しました。(宇宙世紀年表参照)

ブリティッシュ作戦ルウム戦役は、明らかに新兵器「モビルスーツ」による戦術の戦果に違いなかったはずですが、地球連邦軍は それに対抗する兵器を保有しようとする計画「V作戦」の実行まで、なぜ3ヶ月もの時間が必要だったのでしょうか?

ルウム戦役の「ルウム」というのはサイド5宙域の総称です。

サイド5を舞台とした戦闘だったのでこの様な呼び方をされています。このサイド5同様、他のサイドにもニックネームがあります。

ブリティッシュ作戦は巨大な質量兵器でジャブローへのピンポイント攻撃を行うという物でしたが、広島原爆300万発分の大被害が出るものをジャブローに落下させなくてもいいのでは?と思います。

実はジオン公国軍はジャブローの位置がはっきり分かっていなかったのです。

フラナガン機関とは?

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人類の革新 ニュータイプの存在は、ジオン・ダイクンが健在な時から言われ続けて来たもので、連邦政府はあまり関心を抱いませんでした。

しかし公国軍は早い段階からニュータイプの存在を信じ、研究機関を設立し研究を開始していました。

 

この研究を行っていたのが「フラナガン機関」です。

ミノフスキー博士は、ジオン独立運動の中核を担う人物で優秀な科学者でした。

後にモビルスーツを生み出す基となるミノフスキー粒子の生みの親です。

当時の科学者達には彼の理論は受け入れられず サイド3(ジオン公国の本拠地)で設立された学会です。

本来彼の理論の使い道はサイド3のような密閉型コロニーの人口太陽源でした。

 

関連記事:宇宙世紀年表 ~0078  ミノフスキー粒子  ミノフスキー粒子の効果とは?

V作戦で製造されたモビルスーツの型式番号の頭に付いている「RX」という記号 

これは、連邦軍が民間と共同でモビルスーツを開発する計画を「RX計画」としていますが、では「RX」というそのものの意味は?というとどの文献にも載っていません。

ノリス・パッカードガンダム08小隊と言うシリーズに登場するジオン公国軍のエースパイロットです。

本編では縁の下の力持ち的存在ですが、2機の陸戦型ガンダムガンダムEZ-8グフ1機で手玉に取ってしまいます。

ミノフスキー粒子は非常に高性能な電波攪乱兵器といえます。

今の地球上にも性能はメチャクチャ劣りますが発想が似たものがあります。

コロニー配置図解説

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スペースコロニーの配置のページでの補足説明をします。

 

・白い線

月の周回軌道

 

・赤い点

ラグランジュ・ポイント 月と地球の重力バランスが取れる点で、その点を中心に安定した周回軌道を取る事が出来る。

 

・青い線

ラグランジュ・ポイントによる各サイド、小惑星の周回軌道

 

このページで確かめてみてください。

 

関連記事:スペースコロニーの配置

セイラ・マスは、ニュータイプです。

 

一年戦争時はホワイトベースのクルーとして戦争に参加していましたが、終戦後、軍を抜け 投資家 として新しい人生を歩み始めたらしいのです。

地球連邦軍に所属していた時の給料と、それに加えて テキサスコロニーで実兄であるシャアにもらった金塊 あと、幼少のころ面倒を見てもらっていたデアボロ・マス(義父であり資産家)から相続した資産などを資金源にしたのでしょうか?

 

彼女は ガンダムZZで再び登場しますが、あるシーンをみると ビーチパラソルの下でトロピカルジュースを飲みながらとても優雅に生活をしているように見えます。

イングリッシュとブリティッシュ・・同じような意味ですがイギリス人にはブリティッシュと言わないとムッとされるそうです。

ブリティッシュ作戦とは過去の大英帝国(グレートブリテン)が植民地を失い、国力を衰退させた事にちなんでいます。

 

つまり、大英帝国の国力衰退を連邦政府の国力衰退に見立て、そのようになる事を目的としている作戦なのです。

 

もし、歴史上アメリカが衰退する様な事があったらイングリッシュ作戦だったかも?

 

関連記事:ブリティッシュ作戦

ガンダムの世界に登場するスペースコロニーはこのページで解説している様な太陽光をミラーによって取り入れる解放型の他に密閉型といって、人工太陽をコロニー内部に作り、外壁は完全に筒状になっている形状のものがあります。

ザク

という名前はあまりにも有名ですが、一体この名前はどのようにして付けられたのでしょう?

 

 一説によると、軍隊が行進する音「ザッザッザ・・・」がザクザクザクになり 「ザク」になったそうです。

 

軍隊という事で言えばマッチしてる感じもしますが、案外単純な発想なんですね・・・

 

関連記事:ザク

ドムの大重量は盾を持たない為に装甲を厚くした事と もう一点、実弾兵器がメイン武装になっていたからです。

木星のアステロイドベルトへ出向き、コロニーの材料となる鉱物を収集する為、アステロイドベルト上の小惑星や隕石を調査、地球圏へ曳航する事を目的として編成された船団 

 

ルナ2等がこれにあたる。

 

関連記事:宇宙世紀年表 ~0078   スペースコロニーの配置

小惑星は質量もスペースコロニーに比べ大きく、もっと甚大な被害をもたらすことが出来たはずです。

ブリティッシュ作戦で小惑星を使わなかった理由は形状にあります。

ジオン公国のモビルスーツは色々なコンセプトに基づいて、たくさん機種が存在しますが、連邦軍のモビルスーツはジムを基本とする機体で戦局に応じたバリエーション機が数機あるのみです。

この事に付いてのジオンと連邦の決定的な違いは・・・

MS-05B

黒い三連星仕様

連邦軍のレビル少将を捕虜にした時に使われた機体  

 

 

MS-05B

ランバ・ラル専用機

外見は、ほぼ一緒ですが、独特のカスタマイズが施された機体

 

関連記事:ザクⅠ

「ガンダム」という名前は、すでに社会的に耳慣れた言葉になっていますが、実は最初から「ガンダム」というタイトルではなかったそうです。

 

mobile-S.U.I.T

 

mobileとは可動性があるとか機動性だとか そういう意味があります。

 

 

ガンダムの型式はRX-78と表記してあります。

 

RXはRX計画の意味があり、78は宇宙世紀を表しています。

その後に-2(ハイフン2)と記されていますが、これには-1~-5まであります。

この一年戦争でミノフスキー粒子は軍事目的で使用されていますが、本来は密閉型のコロニー(このサイトで紹介しているコロニーのミラー部分が無いただの筒状をしたもの・詳しくはこちら)の人工太陽源として発明されたものだったのです。

熟練されたパイロットは、リックドムゲルググという主力機が量産され始めても、ザク2を手放さない事が多かったそうです。

それだけ、ザク2というモビルスーツは基礎設計が良かったと言えます。

 

誰だって自分が生まれ育った「地元」があるはずです。

愛着がわき、そこから離れたくない人もいますし、故郷はその人にとって心のより所にもなり得ます。

宇宙引越し公社とは?

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宇宙世紀年表 ~0078では、宇宙引越し公社という組織を紹介しています。

 

前身はフロンティア開発移民移送局と言うのですが、簡単に言うと 半強制的に宇宙への移民を行わせた地球連邦政府

マスドライバーとは?

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宇宙世紀年表 ~0078でマスドライバーという施設が紹介されています。

マスドライバーとは、惑星(地球や月等)から物資などを衛星軌道上に効率的に射出できる装置をいいます。

 

ジャブロー攻略戦には多種多様なモビルスーツが投入されていますが、なんだこれ?と思うのもあります。

特にそう思うモビルスーツがこの記事に紹介している物ですが、開発コンセプトなどは、はっきりいって分かりません。

ジオン軍もよく造ったなぁと思います。

一年戦争勃発の記事には、死ぬ間際、ジオン・ズム・ダイクンはデギンを後任として指名した。

とありますが実はそうではなかったという噂もあります。 。

モビルスーツに搭載されているミノフスキー・イヨネスコ型熱核反応炉は、原子核同士をぶつけて融合させることによりエネルギーを得ていますが、これには とてつもない高温が必要です。

なぜか?その理由は次の通りです。

ギレン総帥は、ここぞと言うポイントで、国民や兵士の士気を高めるために演説を行っています。

ガルマの国葬時もそうですが、事実上 一年戦争の最終決戦と予測できたこの星一号作戦時にも下記のような演説を行っています。

ガルマの国葬はサイド3のズムシティーで行われました。

その時の演説の内容です。     

メガ粒子砲で一部触れていますが、+と-の電荷を持つミノフスキー粒子が対になっているものに縮退を起こしてエネルギーに変換するのがメガ粒子ですが、「縮退」って何よ?と言う疑問が浮上すると思います。

 

量子力学という難しいカテゴリのもので、もろに専門用語です。

スラスターとは推進器と言う意味です。

モビルスーツに装備してある推進器(熱核エンジン等)がどれ位の力を持っているかを示す数値です。

 

例えばガンダムはスラスター推力55,000kgとあります。簡単に言うと 55,000kgの物=55tを重力に対して垂直に押し上げる力があるという事です。

ジェネレーターとは直訳すると「発電機」と言う意味ですが、ガンダムの場合は各モビルスーツに搭載されているミノフスキー・イヨネスコ型熱核反応炉で発電できる電力(W・ワット)量と考えてください。

水陸両用のモビルスーツは水中移動が主な移動方法となるため、流線型を基本とした一体型モノコック構造(首や腰が分割されていない事を指しています) であることが一般的です。

 

当然、水中での移動速度を高めるため、また水中抵抗が大きいと音探知機にも引っかかりやすくなるので、武装なども全て機体内に装備する必要がありました。

つまり機体をコンパクトにする必要があったのです。

 

ですので、アッガイもそうですが、アイアンネイルが収納式であったり、ビームライフルの様な外付けの装備等もしていないのです。

この宿命的な機体構造には解決できない弱点が存在します。

V作戦が発動し、モビルスーツの運用の為に作られていた母艦はペガサスという強襲揚陸艦と、ご存知ホワイトベースが知れられています。

ペガサス級の船は0083スターダストメモリーに登場するアルビオン等が有名です。

ザクは「ザクマシンガン」と呼ばれる実弾兵器を標準的に装備しています。

ザクマシンガン

 

このザクはビームライフルを装備できるかの問いに対しての答えは、基本的に装備させることは可能です。

では、何故ビームライフルを装備していないのか?

その理由は設計の問題と搭載しているミノフスキー・イヨネスコ型熱核反応炉の問題が挙げられます。

ボールは兵器として非情に可愛そうな運命をたどっています。

ボールにのって命を落とした兵士は、きっと何も報われず死んでいったのでしょう・・

 

そんな不遇の人たちの鎮魂をよそに、地球連邦軍は「ジャグラー」というモビルスーツを開発します。

ククルス・ドアンは脱走兵です。

ザク2をジオン公国軍からかっぱらい離島で生活しています。

 

その離島の場所はホワイトベースの航行記録からいくと、長崎県の五島列島のどこかの島になるようです。

ムーバブルフレームの技術が普及していなかった一年戦争時はこのページの記述通り、可変モビルスーツの開発は難しいものでした。
ア・バオア・クーでの戦闘は両軍死力を尽くした大戦闘となりましたが、それぞれどの程度の戦力を投入したのでしょうか?

カツ・レツ・キッカは戦争孤児としてホワイトベースに収容され、一年戦争が終戦するまである意味クルーとしてホワイトベース隊を勇気付けてた「児童」です。

一年戦争が終わってハヤト・コバヤシに養子として引き取られたので、コバヤシが名字になりました。

ミライ・ヤシマが舵を握ったホワイトベースは「ホワイトベース級 強襲揚陸艦」と呼ばれています。

 

強襲揚陸艦とは?何なのでしょう?

上海万博では2足歩行できるロボットがたくさん登場しますし、人が乗って操縦している2足歩行ロボットも登場します。

 

ほんの数年前までは、2足歩行の技術は遠い未来の夢物語だったのですが、現代においてそれは現実となりました。

では、どこかの金持ちが「モビルスーツを作って」と某企業にオーダーを掛けたら技術的には製作可能なのでしょうか?

TV版でのスレッガーの特攻はGアーマーで行っています。

そもそも 映画版で登場するコアブースターと言うものはTV版ではホワイトベース隊には配備されてません。

ホワイトベースがジャブローに向かう為に地球へ降下した後、ずっと地をはうように移動し ガルマランバ・ラルの部隊を振り払う事が出来ず、攻撃を受けているシーンが多かったのですが、それを見て「何で高く飛んで移動しないんだろう?」と思った人も居るのではないでしょうか!?

 

 しかしそれにはやりたくても出来なかった理由があるのです。

ニュータイプとは、宇宙に適応するための人類の進化と定義されていますが、果たしてそうなのでしょうか?

日本は環境破壊大国です。

一説によると全環境破壊の50%を占めるとも言われています。

地球の人口60億人に対し日本の人口は1億2000万人 全世界人口比2%で全世界の半分の汚染を行っていることになります。

ニュータイプはその能力を発揮し、戦場では「最強の戦士」と呼ばれるようになります。

しかし、ニュータイプは稀に存在し、外見だけでニュータイプと言うことを確認する事が出来ません。

レビル将軍の記事で紹介しているレビル将軍もニュータイプであったと言う説があります。

レビル将軍も宇宙に駐留していた事はありましたが、基本的には地球育ちです。

ソロモン攻略戦の時 ソロモン陥落に向け、地球連邦軍は対要塞兵器「ソーラー・システム」を使用しました。

 

こちらの記事にもあるように、作戦進行中にミラーを敷き詰める作業をしなければならなかったため、敷き詰めて準備するまでに時間を要し、ジオン公国軍に作業を察知されて一部破壊されてしまいました。

ジオン公国軍はブリティッシュ作戦での一撃必殺終戦を狙っていた為、一年戦争開戦前はザクシリーズのみを作戦遂行の為の作業用として また迎撃や攻撃用として、計3000機程、量産していました。

 

それと別に作戦成功後の地球連邦軍統治の為に、更に新しいモビルスーツの開発(ドムズゴック等)を行っていましたが、そこには効率性に関わる大きな問題がありました。

ジオン公国軍は短期決戦を望む余り、長期的視野でのモビルスーツ開発を行っておらず、それぞれのモビルスーツが設計から部品形状まで全く別個の物となっていたのです。

 

 

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