ゲルググ
型式 MS-14S (YMS-14) 重量 53.5t 搭乗者 シャア・アズナブル ジェネレーター出力 1440kw 所属 ジオン公国軍 スラスター推力 79900kg 頭頂部 19.5m 装甲材質 超硬スチール合金
機動戦士ガンダム
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ガンダム入門塾 トップページ>モビルスーツの開発コンセプトとは?>ゲルググ
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連邦軍より技術では10年進んでいると言われていたジオン公国ですが、ガンダムやジムに装備されているビーム兵器の分野で遅れを取ってしまいました。
ゲルググの開発コンセプト
特にガンダムの活躍をみたジオン公国は、モビルスーツのガンダム化を目指し、ガンダムと互角に戦えるスペックのモビルスーツ「ゲルググ」の開発を行いました。
モビルスーツの開発に異常なまでの投資を行ってきたジオン公国軍。(詳しくはジムのはみ出しメモへ)
遅すぎた高性能機 ゲルググ
総合整備計画という、同じ材料、同じ機種で数多くの低コストバリエーション機を生む計画を発動させます。(これは、マ・クベの発案)
そこで生産された高性能機 ゲルググ
開発コンセプトにもあるようにガンダムに対抗するための、ビーム兵器、核エンジンの出力を確保する事ができました。
南極条約(宇宙世紀年表参照)による 核、化学、生物、コロニー兵器の使用禁止により、この次に強力な兵器がビーム兵器となりますが、ガンダムのビーム兵器携帯から約4ヶ月弱の遅れをとって開発された事になります。
このように、ゲルググの開発が遅れに遅れたのは、総合整備計画とのからみや、ビームライフルの小型化に時間を要したからです。
その結果、ビームライフル装備型ゲルググは終戦間際の11月下旬に実戦投入されました。
その頃のジオン公国は熟練パイロットを度重なる作戦で失い、搭乗していたパイロットは仕官学校の学生がほとんどで、当然ゲルググを使いこなせるパイロットがいなかったので、活躍の場を与えられず敗戦してしまいました。
ブリティッシュ作戦や、ルウム戦役の時に、ゲルググのようなビーム兵器携帯モビルスーツがあれば、ジオン公国は確実に勝利したと言われています。
南極条約で規定されている兵器の次に強力な ビーム兵器を装備できなかったザクやドム等は、兵器として未完成な物だったのかもしれません・・・
ランバ・ラル専用のゲルググもあるんですって!
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はみ出しメモ
ゲルググとその派生機
ジムは一つの機体から多くのバリエーション機を生みだしました。
ザクやドムを性能で上回るゲルググもその機体を基にバリエーション機を生み出しています。
これは、総合整備計画による同一材料で多くのバリエーションを生むという生産、整備効率化がコンセプトとなっています。
しかし、終戦を迎えそれらは表舞台で活躍する事はありませんでした。
Zガンダムのグリプス戦役で活躍した「ガルバルディ」もゲルググの技術が流用されています。
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MS-14A
量産型ゲルググ
量産機であるが、ガンダムに引けを取らないスペックで作られたジオン公国軍の傑作モビルスーツ
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MS-14F
ゲルググ・マリーネ
海兵隊の特殊任務用として開発された機体
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MS-14JG
ゲルググJ
ゲルググマリーネの改良版で狙撃任務に適した機体
Jはイェーガーの略で「狩人、猟人」の意味
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MS-14B/C
ゲルググ・キャノン
ジョニーライデン少佐機
真紅の稲妻の異名を持つ。他のゲルググと違い、肩にキャノン砲を装備していた
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MS-14Fs
ゲルググ・マリーネ
シーマカスタム
ゲルググ・マリーネをシーマ中佐専用にカスタマイズした機体
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MS-14A
ゲルググ
アナベル・ガトー仕様機
ソロモンの悪夢の異名を持つガトー大尉専用機
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