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所属 地球連邦軍
出身地 地球
所属部隊 第13独立部隊(ホワイトベース隊
年齢 18歳
階級 少尉
能力 操船

ミライ・ヤシマの父親は地球連邦政府内でも顔が広い有能な企業家であり政治家でした。
令嬢でいい生活を送ってきたと思われます。

そんなミライ・ヤシマは、どのようにして戦争に巻き込まれてしまったのでしょうか?

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 前を向く心の強さ ミライ・ヤシマ

ミライ・ヤシマは、サイド7で生活していましたが、シャア・アズナブルのサイド7の攻撃により、そのままホワイトベースのクルーとなり、操舵手となります。

この頃のミライ・ヤシマは、両親を戦争でなくしてしまい、政治家だった父親のコネクションや七光りもなく、純粋に一般人と化していました。

しかし、ミライ・ヤシマの父親は生前、政治家としてとても人気が高かったらしく、ミライ・ヤシマがホワイトベースに乗船したときも、ある程度 丁重にあつかわれています。
そんな状況でしたが、ミライ・ヤシマは過去の事にとらわれず、自分の行うべきことをホワイトベース内で求め、自ら操舵手を志願しています。

 ミライ・ヤシマはマチルダ中尉とかぶります

ミライ・ヤシマとマチルダ中尉はちょっとかぶる所があります。
かぶる点とは、どのような状況下でも自分がやらなければいけない事を責任もって淡々と実行している所です。

ミライ・ヤシマは、操舵手以外にも戦争孤児である「カツ・レツ・キッカ」の3人面倒を見たり、破れた洋服を裁縫したり、女性的な一面も自分のやれる事と捕らえ、率先して行っています。
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戦争孤児のカツ・レツ・キッカ
みんなミライやフラウ・ボゥになついていました。

自分がやらなければいけない事をマチルダ中尉もそうですが自分でキチンと理解できていたのです。

しかし、マチルダ中尉との違いもあります。

マチルダ中尉は凛とした信念を貫く、男っぽいまっすぐさがありますが、ミライ・ヤシマは上記したように女性的一面をもっていて、女っぽくて包容力があります。

簡単に言うと

の違いです。

 ミライ・ヤシマの恋

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ミライ・ヤシマはその女っぽさから、戦争中なのに「恋」というテーマを多く抱えるキャラクターとなります。

マチルダ中尉も恋人はいましたが、ミライ・ヤシマは3回 恋のテーマがありました。
(関連記事はスレッガー・ロウ
結果的には戦争を生き残り、いつも近くにいて支えあったブライト・ノアと結婚します。

マチルダ中尉は戦死して女性としての幸せをつかむことが出来ませんでしたが、ミライ・ヤシマは生き残り、2人の子供を授かって幸せに生きていくのでした。
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ハサウェイ・ノア
妹のチェイミーと逆襲のシャアにも登場します。

ミライ・ヤシマとマチルダ中尉は同じような信念をもっていてかぶるところもありますが、結末を見るとまったく両極端の結果になっています。

  • ミライ・ヤシマは最前線の囮部隊。
  • マチルダ中尉はジャブロー駐留の補給部隊。

これを比較すると明らかにミライ・ヤシマの方が戦死する可能性が高いと思いますが、ミライ・ヤシマは強運の持ち主だったのです。

 まとめ・考察

ミライ・ヤシマについて記述しました。

「ホワイトベース隊のお袋さん」とも呼ばれることがあったミライ。
母性と女性の魅力を併せ持つ素敵な人だったと思います。

しっかり者ではありますが、人の前には出ない古風な部分もあり、伴侶となったブライト・ノアの意思も尊重しているのが分かります。
しかし、それは自己犠牲から生まれるものではなく、ミライの存在意義をより引き立てるミライならではの能力であったのでしょう。

令嬢でありつつも、それを表に出すこともなく等身大の自分を見れる心。
なんとなくオッチョコチョイで恋に奥手なブライトを上手く盛り立てつつ、スレッガーに対する想いやカムランへのけじめ。
女性特有の感覚を重視するよりも、物事をしっかり整理しながら現実を受け入れて前を向ける「強い女性」であったと思います。

そう考えると、自我をはっきり持っていたスレッガーに、尊敬の念も含めミライが惹かれるのも分かる気がします。
また、気弱で親の力に頼っていたカムランがミライに惚れるのも分かるかも。

ブライトさんは強運の持ち主なのかな?

以上 余談でしたー。

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