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所属 地球連邦軍
出身地 不明
所属部隊 第13独立部隊(ホワイトベース隊
年齢 15歳
階級 上等兵
能力 保育・オペレーター

フラウ・ボゥは、サイド7の住人でした。

しかし、シャア・アズナブルのサイド7潜入による戦闘で両親を亡くし、そのままホワイトベースのクルーとなってしまい戦争に巻き込まれていきます。
そんな中、フラウ・ボゥは他のクルーとは違い献身的にホワイトベースを支えてくれました。

戦争はフラウ・ボゥに どの様な結果を与えたのでしょうか?

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 包容力としっかり者 フラウ・ボゥ

フラウ・ボゥは皮肉った発言などもしますが、基本的には献身的な女性で男性の後ろを、3歩さがって歩くような人です。

アムロ・レイにとってフラウ・ボゥは世話好きで面倒見が良く、全面的に甘えていましたし 怒鳴ったり、怒ったり、自分の弱いところを見せる事が出来る人でした。
包容力があり、同じように戦闘で両親を失った、カツ・レツ・キッカの親代わりもしてホワイトベースを盛り立てる一面もありました。

しかしアムロはフラウ・ボゥの気持ちも他所に(多分フラウ・ボゥはアムロの事が好きだった)、セイラ・マスの事が好きだったり、マチルダ中尉に憧れたり、ララァの事を気掛けたり、フラウ・ボゥの気持ちが受け止められる事はありませんでした。

 アムロ・レイの成長と戸惑い

アムロ・レイの父親 ティム・レイはガンダムの開発研究で家を空けることが多く、母親は地球に残っていたので、アムロ・レイがサイド7に住んでいた頃は一人暮らしの様な生活をしていましたが、掃除もしない。食事もまともにとらない。
その面倒をおせっかいながら見ていたのもフラウ・ボゥでした。

ホワイトベースのクルーになり、いくつかの戦闘を乗り越えていく中で、アムロ・レイはフラウ・ボゥの範疇を超える成長を見せ、いつの間にかアムロはフラウ・ボゥから見て遠い存在になりつつありました。

フラウ・ボゥは両親を亡くし、アムロ・レイに心のより所を求めていました。
親しい仲と言えばアムロ・レイとハヤト・コバヤシしか居なかったので当然です。

アムロ・レイだけには厳しい事を言ったり、叱咤激励したりしましたが、そのアムロ・レイが急激な成長を遂げるのを目の当たりにし、少しずつ気持ちも離れていくのも感じていたようです。

やがてアムロ・レイニュータイプへの覚醒。
最前線に出ていたアムロ・レイにとって成長する材料は多すぎました。

ニュータイプとは言い方を変えれば「変人」です。
フラウ・ボゥ達の方が普通なのです。

それを自覚したフラウ・ボゥはハヤトに「アムロは違うわ・・・あの人は私達と違うのよ」ともらし、自分の気持ちも離れていっているのを感じていたようです。

 ハヤト・コバヤシとのロマンス

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心が離れつつあったアムロ・レイを見て、両親を失った事による心のより所は少しずつハヤト・コバヤシに移っていきます。

ハヤト・コバヤシも最初はアムロ・レイに対する敵対心がありましたが、リュウ・ホセイの戦死によって自分のあり方を模索していました。

他人に対する思いやりの心を持ったハヤト・コバヤシはフラウ・ボゥの気持ちを受け止め交際が始まり、フラウ・ボゥは戦後ハヤトと結婚し カツ・レツ・キッカを養子にとって一緒に生活し始めます。

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左から
カツ・ハウィン
レツ・コファン
キッカ・キタモト

フラウ・ボゥは両親を失って一人ぼっちでしたが、戦乱を乗り越えて信頼し遭える家族を手に入れることが出来たのでした。

フラウ・ボゥは Zガンダム で再び登場します。
大きくなたカツ・レツ・キッカをつれて地球連邦軍から軟禁されたアムロ・レイが住むシャイアンへ向かいます。

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