6.宇宙世紀技術

  • I・フィールドとバリアー

    機動戦士ガンダムに登場するビグ・ザムはソロモン攻略戦時にジムや戦艦が放つビーム、メガ粒子砲等のダメージを受けることなく たくさんの地球連邦艦隊を撃破しました。 楽天市場 ジムの携行ビーム兵器 「ビームスプレーガン」 これで攻撃しても駄目でした。 …

    Iフィールド
  • ミノフスキー粒子

    ミノフスキー粒子とは、ミノフスキー・イヨネスコ型熱核反応炉内の核融合反応で副産物としてできる素粒子(物質や場を形成する最小単位の粒子)です。 このミノフスキー粒子を故意的に空間に散布すれば、レーダーによる索敵やミサイルの誘導、通信が困難になってしまいます。 ミノフスキ…

  • ミノフスキー・イヨネスコ型熱核反応炉(ジェネレーター)

    モビルスーツは電力を用いて稼動しています。 数十トンもあるモビルスーツを軽々と動かし、ジャンプやダッシュをもさせるならば莫大なエネルギーが必要となるはずです。 モビルスーツは何からその莫大なエネルギーを得て稼動しているのでしょうか? [ad#co-1]  原子炉の…

  • メガ粒子砲(ビームライフル)

    宇宙世紀の主力武装として君臨するメガ粒子砲。 当初は戦艦など、巨大なジェネレーター(ミノフスキー・イヨネスコ型熱核反応炉)を保有する兵器の固定武装として用いられていましたが、戦争による技術開発の過程で、技術的に困難であったモビルスーツへの装備もできるように改良されていきまし…

  • ビームサーベル

    モビルスーツの運用方法は主に砲撃戦と接近戦になります。 接近戦の中でも格闘戦になった場合、ヒートホーク等の実体物を加熱する等して、威力を増して武装する方法が一年戦争開戦当初は一般的でしたが、モビルスーツに搭載されたジェネレーターの高出力化に伴って携行武器はビームを用いたビー…

  • ミノフスキークラフト

    アムロやブライトが乗っているホワイトベースやジオン公国軍の超兵器アプサラスはフワフワと空中に浮くことが出来ます。 ホワイトベースは翼こそついていますが、ホワイトベースの形状を考えると、あの翼だけで揚力を得て飛んでいるとは考えにくく、アプサラスなんかは翼そのものもがありません。 …

  • ミノフスキーエフェクト

    ホワイトベースはジャブローで進水し、その後 大気圏を離脱しサイド7へ向かい、ガンダム受領後、再びジャブローへ戻って、また宇宙へ出発します。 要は、地球と宇宙を行ったり来たりしています。 ホワイトベースの自力で地球から宇宙空間に離脱する能力については、ミノフスキークラフトで…

  • 流体パルスシステム

    モビルスーツの発祥はジオン公国にあります。 モビルスーツ開発においてパイオニアであるジオン公国軍は、スペースコロニー建設に使用されていた建設重機構造を応用し「流体パルスシステム」という駆動システムを用いてモビルスーツを駆動させています。 流体パルスシステムという駆動シ…

  • フィールドモーターシステム

    モビルスーツ開発において、ジオン公国軍に遅れをとった地球連邦軍。 ミノフスキー粒子を散布する戦術を考慮すると、モビルスーツが戦場に必要な兵器であると認識し始め、元々あったモビルスーツ開発計画「RX計画」をV作戦に切り替え、独自のモビルスーツを開発し始めます。 独自の開…

  • ムーバブルフレーム

    モビルスーツは技術が進化する過程でZガンダムのような可変機能を獲得していきますが、その可変機能に欠かせない技術がこのムーバブル・フレームです。 このムーバブル・フレームは一年戦争時には登場しない技術ですが、今後登場する可変モビルスーツを語る上で切っても切れない事項になります…

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